2006年04月03日

コメント多けりゃいいってもんじゃないだろう

今日、ある人のJavaのソースを参考にしながら

開発をしていた。

僕はJavaの本格的な開発は初めてだったので、

その人の開発したソースを参考にするつもりだった。

 

が、しかしである。

この人のソースは、Cを直すことがあったときに

とってもわかりにくいと感じた。

そして、今回も同様であった。

 

ソース自体はキレイに見える。

タブでちゃんと文字が整っている。

コメントもとってもたくさん書いている。

 

でも、重要なところにコメントがないのよね。

だって、変数の宣言にコメントいれなくったって、

ちゃんとした変数名にしていれば、意味はわかる。

 

それより、この処理は何している?ってところに

限って、まるっきりコメントがない。

 

コメントが多けりゃいいってもんじゃねえだろう!

しかも、必要なところがねえじゃねえか!

 

って感じでイライラしながらなんとかソフトを仕上げました。

コメントなんて、ちゃんとしたソースならほとんどなくても

わかるのにね。論理的にソース書いてよって感じでした。

posted by サト at 02:01| Comment(2) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

Premature end of script headers

Apacheを設定していてCGIを動かすと

Premature end of script headers

と出てしまって、設定はあっていそうなのになぜだろうと思っていたらsuExecというセキュリティを高めるものが導入されていました。

suEXEC環境への移行 suEXEC サポートを参考にしました。

posted by サト at 16:23| ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

SELinuxにやられる(Apacheの設定はあっているのにForbidden)

今回、CentOSというOSをDELLのPowerEdge850に入れることになりました。

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posted by サト at 11:02| Comment(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

fopen( ) 関数のファイルモードについて

fopen( )という関数がある。

ファイルを開きファイルポインタを返す関数だ。

そのモードの使い方について、もとの状態を残してファイルを開き、一部を書き換えたいという用途で使った。その時の備忘録。

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posted by サト at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

楽をしたけりゃ最下層

Flashは部品を細かく分けることが出来る。

ボタンが一番小さい単位として、それを組み合わせたとき、一番小さい最下層に関数を書けば、一つですむので、楽が出来る。

そして、プログラミングとしても一つを直せばすむからメンテしやすい。

また、その関数が他から呼ばれるのであれば、関数専用のムービークリップを作りそこにアクセス。

posted by サト at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Flashのフレーム動作について

Flashをやっていると、ムービークリップ内の時間と、シーンの時間と、別々にだけど同時進行に流れていることを忘れてしまう。

ある変数をシーンの1フレーム目でファイルから読込み、ムービークリップの1フレーム目で処理すると、その変数は同時進行のため、 ちゃんと表示されない。(この場合1フレーム目にムービークリップが作られた場合)

その場合は、ムービークリップのほうで、2フレーム目以降に変数を取り込む必要があった。

あいかわらずFlashプログラミングは難しい。

多分、もっと簡単な方法があるんだろうけど、Flash独習中の僕にはわからないことだらけ。

posted by サト at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

Flashってすごい

Flashを学べば学ぶほど、どんどん出来ることが広がっていく。
VisualC++で書いたようなプログラムになってきた。
(しかも、ライブラリとして保存できるので、一度作ってしまえば使い回しがきく!これは次から楽できるぞー!って期待)

あとは、もう少しプログラムがバラけないようにしないといけないんだけど、納期があるのでそんなの無理。

こういういきあたりばったりのプログラムだと、後から見たら分らないんだよな。
(と、いいながら、けっこうスッキリこんかいは行ってはいるのですが。)

お客様の要望は100%満たすな。
80%をめざせ!

どこかで聞いた言葉。

お客さんのすべての要望を聞いていたのでは、いくら時間があっても足りない。
すべてではなく、取捨選択をして、必要なものを選ぶ。
そして、開発するって感じだったなー。

今の途中経過は40%くらいかな。
あと、40%だ!

やばい、目がちかちかしてきたので、今日はこの辺にしよう。

明日も出勤、がんばるぞい!

posted by サト at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ActionScriptの変数

フレーム内で宣言した変数は、動作がモーションになっていると再度呼ばれた時に初期化される。

モーションなしか、stop()で止めてしまえばそのまま残る。

メンバ変数みたいなのを、MovieClicpで作りたかったんだけど、何度やっても値が保存されなくて、悩んでました。

また一歩前進。

posted by サト at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

XMLSocketの送信にもNULL(\0)が入る

備忘録のため、忘れないうちに書いておく。

XMLSocketは受信のデリミタがNULL(¥0)だというのを前に書いたが、またしてもXMLSocketになやまされた。

結果は送信時の最後にも¥0のNULLが入る。

やっと正常に動くようになってきた。

posted by サト at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

sizeof( )の使い方 (配列の時のサイズについて)

まいどです。
いつものように昼休み投稿。

今回はsizeof( )の使い方についてあまり理解してなくてつかっていたので、記事にします。

sizeof( ) は演算子で、コンパイル時に実行されます。
sizeof の後に指定された変数または型の大きさをバイト数として返します。
sizeof(型); または sizeof 変数名;

変数名の場合はsizeof(変数名)と書いても問題ありません。
(ここまでは独習Cに書いてあったことの受け売り)

この使い方くらいは初心者の僕でも知ってるよと思っていたのですが、変数名が配列だった場合は動作が違いました。

知っていて当たり前のことなのかもしれないのですが、僕は無知でして・・・

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posted by サト at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

XMLSocketを使用して送受信できるようになった!

先ほどの投稿で、XMLSocketの仕様がわかったので、後はプログラミングがはやいはやい!

午後ずっと悩んでたのを巻き返すくらいすすんだ。

サーバーとの送受信のモジュールは一通り動作するようになった。

あとは、GUIを作って結合です。

でも、とりあえず今日は区切りがいいためこれで帰る!

 「プログラマーはメリハリも大事!」

と言い聞かせているやつ・・・

posted by サト at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

XMLSocketの仕様にやられたー!

今日は、仕事でFlashの開発をしてました。

XMLSocketというソケット通信が出来るオブジェクトがあったので、 それを使って僕が作ったサーバーとのやり取りをさせようと思ったのです。

ですが、うまくデータを拾ってくれません。
「FLASH SERVER-SIDE SCRIPT SAMPLES」の本を参考にしながらやっていたのですが、 それについてくるXMLを返すサーバーでやるとちゃんと取れます。

?(@ @)?

なんでだ〜〜〜。

お昼休みが終わってからず〜〜〜と、悩み続けて今ネットを検索してわかりました。

それは・・・

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posted by サト at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

XMLSocketの使い方リンク

XMLソケットとLinuxサーバーについて

こちらのサイトにて、XMLSocketを使用したサンプルソースが載っています。

とっても参考になりました。

posted by サト at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

BitBltってビットブリットって読むんですね

BitBltってビットビルトって今まで読んでました。

上司がビットブリットっていってたので、本を見るとBitBlt(ビットブリットと読む)
と書いてあるではないですか。

先輩もビットビルトっていってたので、信じてたのに。
こちらのページ
に略ものっていました。

ビットブリッドって言うくせに「bit block transfer」、全然想像できないではないか。
プログラム用語は難しいですなー。

posted by サト at 19:26| Comment(3) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

GetDCとReleaseDCとは?(WindowsCE)

WindowsCEでGetDCとReleaseDCの使い方について。

GetDCはデバイスコンテキストを取得するために使う。

GetDCを使った後は、ReleaseDCで
取得したデバイスコンテキストを開放する。

この二つの関数は対になって使うこと!
これはかなり重要!

ここで、WindowsCEのプログラムでGetDCをしたあと
ReleaseDCをして、関数の戻り値も正常値を示しているにも
かかわらず、なぜか何度も繰り返すとメモリが増える。
ホントに取得して開放するだけのプログラミングを書いてみたけど
やっぱり、ちょっとずつであるが、100回いかないくらいで4KBくらい
メモリが増えるようだ。(もっと短い間隔のときもある)

これはなんだ?バグ?
わからん。

とりあえず、プログラミングの関数はこう書いた。

CDC *pDC = GetDC();
int st = ReleaseDC(pDC);

たったこれだけ。
ちゃんとstのステータスには0以外が返るので
正常に終了しているのだがなぜだろう。

posted by サト at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デバイスコンテキストとは?

Windowsプログラミングでよく出てくるデバイスコンテキスト。
こいつはなんじゃらほい?
難解な言葉なので恐ろしいものに見えます。

デバイスコンテキストは、ディスプレイなどのハード機器と
ソフトをつなぐ仲介役です。

ソフトは、ハード機器をしらなくてもデバイスコンテキストに向かって
処理をお願いすればWindowsのほうでディスプレイなどに
表示してくれるってわけ。

たとえば、僕が車を車検に出すときに、自分で車検をしないで
車の整備工場に頼んだとします。
僕は車検の仕方を知りませんが、整備工場のおじさんは知っています。
だからおじさんに、お願いしますと車を渡しました。
そのあと、おじさんは車検場にて車の点検をやってもらいました。

僕は車検のやり方を知らなかったのに、車検に通ったというわけ。
おじさんが、デバイスコンテキスト!

って簡単に言ってしまったけど、
これを理解するのにかなりの時間を費やした。
猫でもわかるWindowsプログラミングを何度も読んで、
7章のビットマップを表示を理解できるようによんだ。
MSDNもいろいろ読んだ。

でも、なかなか理解しにくい。
猫でもわかるプログラミングを読んでもわからん僕って
猫以下!?って自信喪失。

posted by サト at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンドルとは?

今日は久々に技術的な備忘録。

仕事でWindowsCEにて画像を表示するというのをやることになった。
で、Windowsプログラミング初心者の僕は、デバイスコンテキストやら
ハンドルやらがでてきてお手上げ状態。

じっくり日数を掛けて取り組むことになり、2日間かけて
ちょっと理解したので、備忘録として書いておきます。

まずハンドルとは、Windowsが識別するIDのようなもの。
僕の理解として、食品などについているバーコードのようなものではないか。
バーコードを読み取れば、それがどんなものがわかるってわけで、
そんな識別しがハンドル。
実態は他のところにある。
(近くにあるかもしれないし、遠くにあるかも。まあ、メモリではそんな
いいかたはしないけど、例え、例え)
だから、hBrushとかhBitmapなんかが出てきたときは、
実態がどこかに確保されているという意識が大切なようだ。

と、書いてきましたが、初心者なもので間違っている個所が
かなりあるかもしれません。

 

posted by サト at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

「if」文と「switch」文と「?」条件判断文の使い分けについて

「if」文と「switch」文と「?」条件判断文の使い分けについて、
ちょっと思ったことがあったのでかきました。
(カテゴリーも新たに追加しちゃった)

あるプログラミングの話をしてた時、条件判断文の?を使って
スイッチという意味合いの変数を判断させるということ話してたら
そこに割り込んで入ってきた人が、

「ifとswitchではif文のほうが速いよ」

と言ってきたのです。

へー、そうだっけ。そういえば、前に独習Cかなんかでよんだなー。
と考えたのですが、別に今はそういう話をしているのではないと
説明をしました。

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posted by サト at 14:06| Comment(2) | TrackBack(1) | ● プログラミングぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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