2012年01月07日

惜しい!杉田祐一 ベスト4まであと少しだった

ATP250のチェンナイオープンで今日、

ベスト8の試合に

添田豪 VS ワウリンカ

杉田祐一 VS アルマグロ

という2人も残っている状況で

ほとんど同時に試合が行われていて

とても楽しめました。

 

添田豪はなんとストレートで勝ちました!

 

そして、杉田祐一もストレートで勝てるかも!

と思いましたが、やはりアルマグロ。

セカンドセット タイブレイクで6−4

杉田サーブのマッチポイント。

決めてくれーと願ったが、とられて、8−10で

惜しくもこのセットを落とす。

3セット目はずるずると1−5。

はー、負けかと思いきや、4−5まで追いつく。

4−5でアルマグロサーブ。

マッチポイント、ディース、ブレイクポイント、ディース

と何度も競ったが、最後は敗れた。

 

いやー、めちゃめちゃ惜しい。

杉田の試合を見ていたらアルマグロは

そのままアルマグロと解説している人が英語で

言っているのに、杉田はジャパニーズと言われていて、

名前呼んでやれよ!って感じだった。

 

錦織圭が24位になり、添田、杉田、伊藤と

俺たちにもできるんだという気持ちが

男子のレベルを上げている。

 

もともと、100位近辺の選手は上位選手にも

勝つチャンスはかなりあるくらい実力を持っている。

では、なにが違うかというとこのポイントは

絶対にとらないといけないというときに

とりきれる強さをもっているかが分かれ道になる。

 

添田豪はずっと着実にレベルアップをはかってきた

ものが実っているし、杉田祐一は今回のベスト8で

精神的に強くなって一気にかけあがってほしい。

伊藤竜馬も好調だし、日本男子テニスが今、熱い!

(この中に守屋も入る日がくるだろうか)

posted by サト at 01:35| ■ ストレス解消のテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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