ATP250のチェンナイオープンで今日、
ベスト8の試合に
添田豪 VS ワウリンカ
杉田祐一 VS アルマグロ
という2人も残っている状況で
ほとんど同時に試合が行われていて
とても楽しめました。
添田豪はなんとストレートで勝ちました!
そして、杉田祐一もストレートで勝てるかも!
と思いましたが、やはりアルマグロ。
セカンドセット タイブレイクで6−4
杉田サーブのマッチポイント。
決めてくれーと願ったが、とられて、8−10で
惜しくもこのセットを落とす。
3セット目はずるずると1−5。
はー、負けかと思いきや、4−5まで追いつく。
4−5でアルマグロサーブ。
マッチポイント、ディース、ブレイクポイント、ディース
と何度も競ったが、最後は敗れた。
いやー、めちゃめちゃ惜しい。
杉田の試合を見ていたらアルマグロは
そのままアルマグロと解説している人が英語で
言っているのに、杉田はジャパニーズと言われていて、
名前呼んでやれよ!って感じだった。
錦織圭が24位になり、添田、杉田、伊藤と
俺たちにもできるんだという気持ちが
男子のレベルを上げている。
もともと、100位近辺の選手は上位選手にも
勝つチャンスはかなりあるくらい実力を持っている。
では、なにが違うかというとこのポイントは
絶対にとらないといけないというときに
とりきれる強さをもっているかが分かれ道になる。
添田豪はずっと着実にレベルアップをはかってきた
ものが実っているし、杉田祐一は今回のベスト8で
精神的に強くなって一気にかけあがってほしい。
伊藤竜馬も好調だし、日本男子テニスが今、熱い!
(この中に守屋も入る日がくるだろうか)












